港区 長谷寺(ちょうこくじ)/『全国の長谷寺』

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長谷寺(ちょうこくじ)の歴史

かつてこの地には、奈良長谷寺(ならはせでら)のご本尊、十一面観音菩薩と同じ木片、同じ御姿(みすがた)の小さな観音さまをお祀りしたお堂がありました。
時流れて、徳川家康公江戸開府の折、門庵宗関禅師(もんなんそうかんぜんじ)によりご開山。江戸中期には、奈良・鎌倉長谷寺と並ぶ大観音さまを造立。古仏は尊像の体内にお納めし、江戸観音霊場第22番札所として尊崇(そんすう)を集めました。
長谷寺は幾多の災禍と艱難(かんなん)を超え、寺観再建が成った今、宗門の専門僧堂として、また、観音信仰の聖地として、現世利益が満ち溢れています。

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長谷寺(ちょうこくじ)の伽藍

本堂や都重要文化財である十一面観音菩薩をお祀りする観音堂などの施設を紹介いたします。

長谷寺(ちょうこくじ)の施設写真

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長谷寺(ちょうこくじ)の行事

一年を通して様々な行事が行われており、たくさんの人が参加している参禅会などの行事を紹介いたします。

長谷寺(ちょうこくじ)の行事写真

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第二十二番札所 長谷寺(ちょうこくじ)

江戸三十三観音札所の第二十二番札所です。江戸三十三観音札所は元禄年間に設定されたことが資料に記されていますが、現在の札所は1976年に改訂された「昭和新撰 江戸三十三観音札所」をご紹介いたします。

長谷寺(ちょうこくじ)の施設写真

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