長谷寺(ちょうこくじ)の伽藍
総檜(そうひのき)造りの壮麗(そうれい)なご本堂(ほんどう)です。
須弥壇(しゅみだん)には、釈迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)を中心に、道元禅師(どうげんぜんじ)・瑩山禅師像(えいざんぜんじぞう)を安置されています。
須弥壇(しゅみだん)には、釈迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)を中心に、道元禅師(どうげんぜんじ)・瑩山禅師像(えいざんぜんじぞう)を安置されています。
総檜造りの壮麗な山門です。
奥に見える本堂ともに荘厳さを感じさせます。
奥に見える本堂ともに荘厳さを感じさせます。
雲水(うんすい)が坐禅(ざぜん)をする場です。文殊菩薩(もんじゅぼさつ)(聖僧)を囲むように、一人一畳ずつ与えられています。禅刹(ぜんさつ)に於いて最も重要で厳粛な修行の場です。
昭和五十年に再建された鎌倉様式の鐘楼(しょうろう)です。<鐘点(しょうてん)>役の修行僧が、一撞一礼(ひと撞き毎に礼拝)し、撞(つ)きます。
本堂右手にあり、寺務所・客殿・調理室を兼ね、平成元年に再建された建物です。
大観音像をお祀りする、間口六間二尺、奥行七間二尺の壮大な御堂(おどう)です。現代建築の粋を集めた重層入母屋(おもや)造りです。
左手に蓮華の宝瓶を、右手には数珠をかけ錫杖を持ち、左足は半歩前進する独特の姿で、観音と地蔵両方の徳を持つとされます。
高さ三丈三尺(約10メートル)、木造として国内最大級の大観音像です。
高さ三丈三尺(約10メートル)、木造として国内最大級の大観音像です。
十世円海本説師の代に造立された青銅の地蔵尊です。法衣の隅々にまで、多くの戒名が刻まれています。人々の祈りを身にまとい、境内にたたずんでいます。


















